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「省力」&「節約」を目的にビルの様々な設備を自動制御

多種多様な用途や規模の建物の空調設備に於いて、自動制御設備は、設備システム自体がうまく運用され、機能を十分に発揮させるために、無くてはならない仕事となっております。

自動制御のメリットと目的としては、まず第一に「省力」があります。 従来人間が行っていた作業を、制御装置が自動的に行うことが出来るのです。その上、人間が制御するよりもはるかに正確で迅速なのです。

もう一つのメリットは設備投資の節約があります。同時に運転経費も減少し、省エネルギ-にも寄与出来るのです。

これら大きなメリットに関連して、人間では出来ない様な複雑な制御、或るいは精度の高い制御が可能になり、現在の冷暖房環境には無くてはならない成長分野となっております。

制御仕様図
VAV写真 外調機写真

【人】【機械】【物】に、快適な空間を。

空調自動制御と聞くと、ビルや居室等の【人】向け温湿度管理がまず思い浮かぶと思います。

その様な用途で空調機を入れている所は確かに多いのですが、サーバールームや物流倉庫、クリーンルーム等【機械】や【物】を保全する為にも使用されています。

例えばサーバールームでは、様々な機器が一箇所に集まることで、多量の熱を発します。
そのまま放っておくと、機器が熱で故障してしまう等、トラブルの原因となります。

それを防ぐ為に、自動制御機器を用いて、室内の温度を検知し、温度が高くなってきたら空調機を運転、一定値以下まで下がったら空調機を停止という制御を行っている所もあります。

このように、人の為だけでなく、機器等の保全という観点からも、自動制御は無くてはならない設備となっております。

冷凍機の適正制御で省エネルギーを目指す

モントリオール議定書の期限が2020年に迫って来ている事もあり、フロン代替冷媒での冷凍機の使用が多くなっております。
アンモニア冷媒機等の冷凍技術の進歩により 環境にやさしいシステムの設計を致します。

【タッチパネル式制御パネル】冷凍機台数制御